難易に関する解説

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偏差値に関する用語(シソーラス、類義語)のうち、 難易に関する情報を示しています。
2007年 09月 12日 15時41分21秒最新情報

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[ 15] 難易度最高ランク!! iPod classic(シルバー/80GB)分解レポート
[引用サイト]  http://ascii.jp/elem/000/000/065/65405/

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アップルジャパン(株)から6日に発表されたiPodだが、7日の時点では銀座、渋谷のアップルストアとも、iPod shuffleが全色、iPod nanoがグレーとブルー、iPod classicが80GB版のシルバーとブラックというラインアップしか入荷していなかった。スタッフにほかのモデルの入荷時期を聞いてみたところ「いつ入荷されるかは、我々も知らされていない」とのこと。編集部では、これらの製品をさっそく入手して内部構造を解析するために分解作業を敢行した。
ここで紹介する分解方法は、アップルジャパン(株)の保証外の行為です。また、iPod classicは従来のiPodに比べると分解の難易度が非常に高く、キズを付けずに作業を進めるのは非常に困難です。この記事を参考に分解作業を行ってもアップルジャパンならびにアスキーでは責任を負えません。分解にチャレンジしたい方は、自己責任のもとで作業してください。
iPod classic(左)と旧iPod。前面がアルミニウムに変更されたが基本的なデザインは変わっていない
前面のアルミニウム側と裏面のステンレス側を分離したところ。分解方法を従来と変わらないが、前面パネルの素材が従来のポリカーボネートからアルミニウムに変わったため、作業の難易度は高い
裏面のステンレス側にツメ、前面のアルミニウム側に溝がそれぞれ設けられており、この2つがガッチリと組み合わさっている。金属と金属の接合のため、分解時にはツメが曲がってしまう可能性が高い
内蔵する1.8インチハードディスクは韓サムスン電子社製で、新iPod nanoとほぼ同じ大きさだ。ハードディスクは、側面にラバー、上底面にスポンジが張り付けられている;;;
ロジックボードや液晶モニターはフレームに装着されてボディーに収まっている。ロジックボードはネジ2本と粘着テープでフレームに接着されていた
iPod classicのロジックボード。裏面(左)には「APPLE」と刻印のあるチップが3つ搭載されている。右端のチップがARMアーキテクチャーを採用したCPUだと考えられる。表面(右)にはスクロールホイール用のセンサーなどがある
iPod classicのホイール部分。従来同様、MENU/再生・一時停止/巻き戻し/早送り??の部分に突起がある
iPod nanoが不格好? そんなことない新ラインアップに“iPod”の真髄を見た(前編)今年前半はiPhoneの話題で持ちきりだったアップルだが、ようやくiPodの新製品も出た。その特徴のあるデザインに関する筆者の意見を述べさせてもらおう。
アルバム単位でのレート設定可能にアップル、新iPodファミリーに対応したiTunes 7.4を公開アップルジャパン(株)は6日、新機能の追加と新iPodファミリーへの対応を果たしたiTunes 7.4を公開した。
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[ 16] @nifty:デイリーポータルZ:銅像のポーズを難易度で評価する
[引用サイト]  http://portal.nifty.com/2007/09/03/a/

毎日視界には入っているはずなのに、ゆっくり鑑賞はおろか、どんな姿・ポーズをしているのかも思い出せなかったりします。
そんなポーズをあらためて鑑賞、いや鑑賞だけでなく自ら同じポーズをとることで、そのポーズの意図を体感したいと思います。
芸術性の高い銅像は、細かいところ、例えば指先や足先までポーズがキマっていたりするのだが、そこまで細部にこだわっていない銅像は気楽にポージングできる。
群像だが、皆さんそれほど動きがないので、ここは右端の子供のポーズで。両足は幼子独特のおぼつかない足取りで、両手は「お母さん、抱っこ〜」と甘えるように伸びる。
大昔の道具で火を起こすのは、かなり根気のいる作業だったろう。じいさん(銅像)自身も難しい顔をして火おこしにとりくんでいるので、私も眉間にシワが寄ってしまった。
左腕を斜めに上げ、手のひらの上には炎。視線は炎を見上げ、左手は体の後ろ側にまっすぐ下りる。左足が前に出て、足はややキメ気味で。
レベル2の特徴は、一見すぐできそうに見えるが、微妙なところでひと工夫されており、細かなところに注意が必要な銅像たち。
体重は前に出ている右足に乗っていながら、腰は左寄り。上半身は後ろに反らす。左手はコートの前を開け、右手は握手を求めるかのようにさりげなく前へ。
偉人の銅像は何体かあったが、ほとんどポーズに動きがない。というかポーズきめきめの偉人像があったらすごい。
右手は望遠鏡を掲げ、左手は歓喜をあらわすかのように上に広がる。視線は望遠鏡へ。左足は後ろへまっすぐ引いている。
両手はシャツの第2ボタンあたりを外そうとしている。両ヒジは真横に。足はクロスしたうえ、足先が内側にグッと入っている。
なんといっても足が特徴的。足をクロスさせて立ち(ヒザは曲げない)、さらにつま先をそれぞれ内側に向ける。足首の柔軟性が試されるポーズだ。
イスに腰掛け、土器のようなものを両手で持っている。上体は前傾気味だが猫背ではない。右のつま先は伸ばす。
ポーズの方は、改めて見ると労働中の力強さがよくあらわれていると思う。しかしこれは土器づくりのどの工程のポーズなのだろうか。
また、片足で立つなど、バランスを保つのが難しいポーズも多く、自分の筋力もしくはバランス感覚の低下を痛感してしまった。
左足1本で立ち、左足は体の真後ろに浮いている。左手は前に、右手は後ろにまっすぐ伸び、指先には微妙なニュアンス。視線は上を向く。
片足なのでバランスを取るのが難しい。左腕は前、右腕は後ろに伸ばすため自然と上半身を強くひねることになり、右脇に激痛が走り、思わずうすら笑いを浮かべている。
とにかく厳しいのが「つま先立ち」。実際に荷物を肩に担いでいるのもあって、つま先立ちでフラフラ状態。なんとかブレずに写真におさまった1枚がこれ。
片ヒザを立ててしゃがんでいるが、右足先はできるだけ前へ。上半身の背筋を伸ばしつつ、首を前に出し、アゴは思いっきり上げる。
右足を前に出さないといけないので、しゃがんでいるだけに見えてけっこうキツイ。しゃがんでいると上半身が前に倒れ気味になるが、そこはグッとガマン。優雅に見えるが実際やるとプルプル震えがち。
足を開いて立ち、右手は後ろ側にまっすぐ落ちていて、左手は少し前に伸びている。上半身はヒネリがあり、顔は右下を向く。
無造作に立っているだけに見えるが、腰、上半身、首を別々にひねっているので実際にやると難しく、何度もやり直した。銅像あなどりがたし。
パッと見たところは楽勝かと思いきや、実際にポージングしてみると、なかなかうまくいかずに何度もやりなおすハメに…。
上半身が半端な角度に傾いているため、腹筋が必要になるポーズ。おまけに首が横を向いているのでそのまま倒れそうになる。
両ヒザを内側向けてしゃがむのはバランスをとりにくい。腰は右側だが、上半身は左側にひねりながら傾いているのが再現できず。
普通よりハイテンションで角笛を吹いているらしく、両ヒジは上げ気味なのがポイント。左の銅像群に向かって吹け!足はけっこうがにまた。
腕や指先のニュアンスはがんばって出したつもりだが、バスケのシュート練習をする人にしか見えずがっかり。
左手は前に出して何かを持ち、右手は優雅に曲げつつ上げる。足はスキップした瞬間に止まったようなポーズだが、上半身は後ろに反らし、尻は後ろに突き出している。
イスに腰かけ、両足は前方に浮いている。右手は頭の後ろ、左手はまっすぐ前方へ。上半身は少しだけ後ろに傾いている。
左足は右に、右足は左に位置しているうえ、カカトとつま先だけで立たなければいけないのが難しく、自分でも笑っちゃうほど立っていられない。
今回、いろいろな銅像のポーズをやってみてわかったのが、難しくとも「絶対できない」というポーズはなかったので、彫刻家の皆さんもきちんと人体を計算したうえで、作品を制作されているのだなあということです。
また、何気なくポーズをとっているだけに見えても、実は手足の先、体重の乗せ方など美しく見えるように工夫されたうえでのポーズなのでした。


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