ストレッチに関する解説

腰痛関連キーワード集

   Home

腰痛に関する用語(シソーラス、類義語)のうち、 ストレッチに関する情報を示しています。
2007年 09月 12日 17時26分44秒最新情報

スポンサード リンク

メニュータイトル

腰痛
 関連用語検索










ストレッチに関する検索情報

[ 40] ストレッチ教室 柔軟体操 ヨガ 健康 開脚 バレエ ダンス 腰痛 股関節 新体操/渋谷柔軟ストレッチクラブ
[引用サイト]  http://stretch-club.com/

上の写真はやらせっぽいですが、わたしも3年前までは『超合金?』『ガンダム?』などと呼ばれていました。『柔らかい体』を求めて、スタティック・ストレッチ、PNFストレッチ、ヨガ、各種健康体操&メソッドなど、いろいろな方法を試しました。
さらにいろいろな方法を試し、本を読みあさり、やり方を変えて、やっと気がつきました。
どの方法もキチンと続けていけば柔らかくなります。それぞれの理論に間違いはありません。でも、納得いくまで何年かかるかわかりません。
この柔軟ストレッチ教室では、床の上でゴロゴロと、ゆっくりと呼吸をして、自分の体を見ながらストレッチをします。全身の大きな筋肉から深部の筋肉(インナーマッスル)までゆるめ、末端までめぐりをよくして、グングン柔らかくなる正しいストレッチの方法をお教えしています。
例えば、立位体前屈は、ちょっとしたことをやっていただくと、その場で床に手がつくのは珍しくありません。うそ臭いと思われた方は、その目で、その体でお確かめください(手品や宗教ではありません・笑)。
無理をせず、楽しく、健康で柔軟性の高い体作りを目的とした、大人のためのストレッチ教室です。
ゆっくりと呼吸をしながら、ご自分の体の状態にあわせてすすめています。ストレッチが初めての方でも無理なく始められます。柔軟ストレッチ教室では昔の部活のように『気合い』や『根性』は必要ありません。イタタタタ、、、ほら、ほら、もうちょっとがんばって。。。ということはありません。ちょっぴりの『続ける努力』は必要ですが、毎日やる必要もありません。
ご心配なく。体が硬い方でも無理せず、ケガのないように出来る範囲で行うのが『ストレッチ』です。ヨガのポーズも取り入れていますが、見た目が美しいポーズをするのが目的ではありません。また筋肉を『伸ばす』という意識から『ゆるめること』を重点的にお教えしていますので、継続することによって柔軟性の高い体作りが可能です。
ダンスや格闘技などで、左右開脚や前後開脚といった非常に高い柔軟性を求める方に少し誤解があるように感じます。
例えば、あお向けに寝て、両足のカカト同士をくっつけて、逆ハの字に脚を開きます。解剖学の本には、この角度は片足30〜45度。両足で90度が正常と書かれています。もし、あなたが90度以上開くようでしたら『十分開いている』ということになります。しかし、バレリーナは、180度パッカリ開きますが(1番ポジション)、あれは小さい頃からの『練習』があってのことです。あなたが開かないのは、ナニも不思議なことではありません。
人によっては関節の付き方や筋肉が違います。いくらストレッチをしても前に進まないとあせらないでください。また、やみくもに毎日やったからといって、前に進むものでもないのです。
出来なくて当然のことを出来るようにするためには、『練習』もそうですが、『工夫』が必要です。
ものすごく体が硬かったのですが、いろいろと試して、独自の方法で左右開脚は2年で達成。
柔軟性をあげるストレッチの詳細を学びたい方は、柔軟ストレッチ教室の前に『柔軟ストレッチ一般向けワークショップ』にご参加ください。
いままで柔軟ストレッチ教室には医師、鍼灸師、あん摩・指圧・マッサージ師、作業療法士、整体師、ダンサー(バレエ・ジャズなど)、ヨガインストラクター、フィットネスクラブインストラクターなど、体のプロの方もお越しいただいております。ただし、申し込み時に身元を明かさずに、コソコソと偵察目的の参加をされると一般の方に迷惑です。
【ストレッチ指導に使うな】など細かいことは言いません。ストレッチの楽しさが広まり、情報交換ができればと考えております。指導に使う場合はあなたの責任の範囲内で行ってください。
渋谷柔軟ストレッチクラブのサイト内に掲載されたすべての内容について、無断転載、複製、複写、盗用を禁じます。


戻る

■  腰痛シソーラス(類義語集)  ストレッチに関する解説 ■
Copyrightc2006 ■  腰痛大辞典 ■ All Rights Reserved.Copyright

inserted by FC2 system