分離に関する解説

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2007年 09月 12日 17時26分44秒最新情報

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[ 17] X51.ORG : 寄生的頭蓋結合の少女、史上初の分離手術成功か
[引用サイト]  http://x51.org/x/05/02/2027.php

【Australian】(※注意:この記事はショッキングな画像を含みます)今週土曜、エジプトにて、生後十ヶ月の頭蓋結合の少女から、寄生頭蓋を分離する手術がひとまず成功したとのこと。手術を受けた生後10ヶ月のマナル・マジェドちゃんは結合性奇形の中においても、最も稀有な症状とされる寄生的頭蓋結合体の症状を持って生まれた。現在治療を行っているアブラ・エル・アルフィ氏によれば、マジェドちゃんは現在、依然として予断を許さない様態であるものの、経過は順調だと話している。「現在もまだ集中治療を行っています。発熱、不整脈などの症状が見られますが、安定しています。上手くいったと思います。マジェドちゃんのもうひとつの顔は、笑顔を見せたり、まばたきをすることも出来ました。しかし、独立した生命ではなかったんです。」
同病院が手術前に撮影したビデオには、マジェドちゃんの左側頭部に"寄生した"双子がしばしば瞬きする様子が映しだされている。
アルフィ氏によれば、今回の手術は13人からなる専門的医師団によって行われ、まず最初に結合頭蓋への血流を止め、マジェドちゃんの心臓への血流量を確保し、心停止を回避することから始められたという。またマジェドちゃんの頭蓋骨は手術中に再構築され、頭蓋骨の上には新たに皮膚が張られたため、今後更なる整形手術は必要がない、とアルフィ氏は話している(写真は手術前のマジェドちゃんの様子)。
また当初、手術地としてカイロや海外の病院が候補として上げられたが、最終的にカイロから北40kmにあるベンハという町が選ばれた。アルフィ氏は、その理由をマジェドちゃんの実家に近いこと、そして設備が充実していることによると説明している。「彼女の家族もすぐに面会に来ることが出来ますし、それに設備も医師団も充実しています。ここでが最も適切な場所だったと思いますね。」
また今回の手術は13時間に及んだが、アルフィ氏は手術が成功した要因を、生後間もない段階で分離手術を行うことを避け、10ヶ月に及ぶ研究を行った成果であると話している。「我々はまず慎重に彼女の症状を研究したんです。寄生頭蓋の方にどのように血流が行われているかを十分に調査する必要がありました。今後更に10日間は現在の集中治療体制を続けます。経過は順調ですが、まだ何が起こるか油断は出来ません。」
こうした結合双生児の症状は、もともと一卵性双生児として誕生した胎児が、母親の子宮内において片方の成長が停止してしまうことを原因としている。そして成長を止めた片方の双生児は、もう片方に寄生する形で誕生し、多くの場合において必須器官を欠いた状態で誕生するのである(写真は手術後、現在のマジェドちゃん)。
昨年2月には、ドミニカ共和国のレベッカ・マルチネスちゃんがこの寄生的頭蓋結合の症状を持って誕生し、生後7週間目で分離手術が行われた。その際、分離には成功したものの、翌日、マルチネスちゃんは大量出血により死亡している(参考:寄生的頭蓋結合の幼児、史上初の分離手術へ (2))。
マルチネスちゃんの手術を指揮したカリフォルニア大学のホルヘ・ラザレフ医師は今回のこのマジェドちゃんの写真を見るなり、寄生頭蓋がマルチネスちゃんのケースと比べて"あまりにもよく成長している"とその驚きを語っている。
「マルチネスちゃんの場合は垂直な状態で寄生頭蓋が存在していましたが、マジェドちゃんの場合は横向きですね。」またホルヘ医師は今回、マジェドちゃんのケースを術後に初めて知ったと語っている。
【関連】X51.ORG : 寄生的頭蓋結合の幼児、史上初の分離手術へ | 寄生的頭蓋結合の幼児、史上初の分離手術へ (2)
【追記】2006年3月25日、マジェドちゃんは脳の感染症のため、死亡したというニュースが報じられた。マジェドちゃんは手術後、13ヶ月延命したという。なおマジェドちゃんと共に生まれた双子のヌーラちゃんは、現在も元気に暮らしているとのこと。(※マジェドちゃんが誕生したとき、マジェド本人と癒合した頭部の双子、更にヌーラちゃんの三人が誕生していた。)
記事トップの画像は、1783年に誕生したインドはベンガルに存在したという寄生的頭蓋結合の少年のもの(大きい写真はこちら)。これまでに知られる数少ない寄生的頭蓋結合症状のうち、最も有名な症例のひとつである。奇形についていくつかの本を記し、医師でもあるヤン・ボンデソン氏は、昨年、ドミニカで誕生したレベッカ・マルチネスちゃんの手術が報じられた際、多くのメディアが「こうした寄生的頭蓋結合症状の幼児が数年に及んで生きながらえることはない」、と報じたことを誤りであると指摘し、ベンガルの少年のケースを例に挙げ、次のように論じている。
1783年、ベンガルに二つの頭を持つ少年が誕生した。出産に立ち会った助産婦はその姿を見るなり、思わず幼児を火の中に投げ込んで殺そうとしたという。しかし少年は救出され、眼と耳に火傷を負ったが、かろうじて一命を取り留めた。そして少年は4歳まで成長し、その間、両親は彼を見世物として世間に披露した。二つの頭を持つ少年はカルカッタでも一躍有名となり、やがて数々の著名人や貴族が少年の元を訪れた。中でも実際に少年を目撃したひとり、ピアス大佐は英国王立協会長ジョセフ・バンクス卿にしたためた手紙の中で以下のように記している。
「二つの頭の大きさはそれぞれ等しく、髪をその接合点としている。上方の頭は切り株のように切れた首を末端としている(ある目撃者はそれを桃のような、と表現している)。また少年が泣いたり笑ったりした際、寄生頭蓋は必ずしも影響を受けるわけではなく、反射的な反応が見られるのみである。ほほをつねると顔をしかめ、乳を与えると吸おうとする。少年の頭部と身体は問題なく成長しているが、寄生頭蓋にはいくつかの異常が見られる。例えば角膜の反射は鈍く、光に対する眼の反応は鈍いようである。また側頭部には脈動がないが、顔面の静脈には十分な血流が確認できる。耳は奇形で、舌は小さい。下あごもわずかながら動いている。唾液と涙の分泌は正常である。また少年が眠っている際、寄生頭蓋は覚醒し、眼を動かしていることがある。少年が眼を覚ますと、4つの眼はいったん同じ方向を見るが、普段はそれぞれの眼は独立して動いている。」(写真は少年の姿を描いたもの)
そして少年が4歳の時、母親が眼を離したすきに、少年はコブラに噛まれて死亡した。多くのアマチュア学者が少年の遺体を買い取りたいと申し出たが、宗教上の理由から、両親はそれを断り、少年の遺体をブープノレイン川の辺に埋葬した。しかしその後、東インド会社のデントなる人物が遺体を掘り起こし、遺体を解剖した。やがて少年の頭蓋骨は幾人かの手を経て、英国へと渡った。
デント氏は解剖を行った時の様子を次のように記している。"脳は独立していたが、二つの頭は脳硬膜で繋がっていた。また二つの頭の間には大きな動脈がいくつも繋がり、それが栄養を運んでいたと思われる。"またエヴェラルド氏は頭蓋骨を検証し、次のように記している。"上方の頭はやや小さく、二つの脳の間にはそれを隔てる骨が存在していない。下方の頭は全く正常であるが、上方にはいくつかの欠損が見られる。上方の顔骨はいずれもやや小さい。"(現在、この頭蓋骨は英国ロイヤルカレッジ医学部のハンテリアン博物館に収蔵されている)
また医学誌上の記録によれば、1495年に誕生したある頭蓋結合者は10歳まで生存し、木版画に残された姿を見る限り、前頭部にもうひとつの顔が存在していたようである。また18世紀にもこうした頭蓋結合のケースはいくつか報告されていおり、今日知られる限りでも80例が報告されている。寄生的頭蓋結合は結合双生児の中で6%、出生全体で見ると、その出生率は100万分の0.6である。ここ十年の間に、こうした頭蓋結合の分離技術は著しい進歩を見せているが、しかし、この少年ように脳や血管が完全に結合していた場合においては手術を行うことは困難を極める。
また1836年、フランスの高名な解剖学者、ジェオフリー・サン・ヒライル氏はこのベンガルの少年のケースを始めて頭蓋結合として分析している。氏の報告によれば、少年のケースは頭蓋結合の中でも更に特別なグループに分けられるという。また氏は少年に類似したケースとして、1828年、フランスで報告されたケースを引用し、次のように記している。
"その幼児の寄生頭蓋はベンガルの少年のものよりも更に大きく、頭蓋のほか、原初形態の脊髄、そして未発達の腕を備えていた。幼児は生後30分で死亡したが、母親には死産であったと告げられた"。また他にもこうしたケースは10件あまり報告されている。こうした頭蓋結合が発生する原因としては、当初双生児であった胎児が、何らかの障害によって卵黄嚢から切断され、栄養が十分に提供されなかったことが予想される。また、いくつかの頭蓋結合に報告されるように、頭部の末端部に未発達の胸骨や鎖骨、更には未発達の心臓や肺、咽頭を含む切り株状の首がついていることは、この理論において説明される(写真は寄生的頭蓋結合のレントゲン図)。
寄生的頭蓋結合の少女、史上初の分離手術成功か ブラックジャックの世界だ・・・・・言葉が無いけど、とりあえずこの赤ちゃんの回復を祈ります。 ネタ元:X51...
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寄生的頭蓋結合の少女、史上初の分離手術成功か ブラックジャックの世界だ・・・・・言葉が無いけど、とりあえずこの赤ちゃんの回復を祈ります。 (リンク先はショッキン...
2004年7月8日、中国の江西省で劉さんと言う31歳の女性が胎児の奇形と母体保護の為に医師の指示で妊娠20週目に達する前に中絶治療を受けました。劉さんは産婦人科医師の治療の元、無事、500gの奇形胎児を中絶しました。
2004年7月4日に妊娠中の検査を受けた所、カラーエコーの様子から胎児が双頭の奇形である事が判明、医師の判断で母体の保護、治療等に掛かる経済的負担などの観点から妊娠の中断を決断し、手術に望んだ。
なお、記事では劉さんの両親が従兄妹同士での近親結婚だった為、この様な奇形が発生したものと書かれている。
画像見るのが恐くて、目つぶって記事すっ飛ばしました・・・。読みたい。顔のない少女の動画も見れませんでした。どうしよう!!
本当なら助からないひどいやけどとか、まったく現実的じゃないけどウルトラマソのジャミラみたいに家族でも人に見られたくない状態になったらね。まず自分は生きる気がしなくなる自信がある。
頭であり顔があるから感情移入しちゃうけど、仮にこれが手とか足とかいう器官だったら有無を言わさずちょん切るでしょ?
子供の頃学校に養護施設があったて、そこにシャムの双子がいたのを思い出した。一つの体に頭が二つくっついていて、今日は右側の○○ちゃんが起きてる とか、左側の××ちゃんの方が声が高いみたいな事を言ってた事を覚えてる。
ここまで鮮明な絵で見せられてもいまいち現実味がない・・・。 上側の子は意志っぽいのがあるのに切除され捨てられるってのはたしかに道徳的には考えおかしいとおもう。
ってか去年の夏祭りの時に前を歩いていたおじいさんの首の部分に「巨峰ぐらいある肉の塊が何十個」とついていて、小さく悲鳴をあげてしまい吐きそうになったのを思い出した・・・。
恐らく繋がってはいなかったんだろうがもし繋がっていたとしたら、いったい脳はどういった働きをするんだろう?
目や口の動きはおそらく反射だし、別の脳があったとしても不完全な成長だろうから、人としての意思が宿るかは疑問
こうした姿で生まれてきた子どもは前世で悪行を働いたから因果応報というありがたい教えがもれなく付きます。
完全っぽい器官は両目両耳と脳くらいだけど、残念ながら反射反応くらいしかできないみたいだしねぇ・・・。
脳とそれに近い器官のみが(未発達だろうけど)ある状態だから本当に「寄生」なんだろうね。健康な方の本体から血液もらったりして・・・
このサイトで、世の中にはこう言う奇形や難病を抱えて生まれて来る人の記事を読むと、つくづく自分は幸せだと思える事がある。本当に健康第一だし、医学の進歩によってこの子達の様に難病に苦しめられる人達が救われるのは素晴らしい事だと思う。また、医学の発展によって、この子の両親のように難病の子供を持つ家族が救われる姿を見聞きすると、医学の進歩によって生かされてるなって思える。
本当は、切り離した上の頭に新しい体を与えて二人とも生きられるようになればベストだと思うが、無理だろうな。
人工心肺とか生命維持装置につなげて、切り離されたもう一人の方も生かしておくことは不可能なものだろうか?
しかし神は人間に無関心だ。「神に目をかけられている」なんて人間の思い上がり。幸せになりたかったら、自分で努力するしかないってことなんでしょう。
神のイメージとして、ひげが生えてて白いローブをまとって頭に光の輪っかをのっけて手に杖を持ってるじいさん、そんなのが一般的にあるんじゃないかと思うけど、そんなのは神でもなんでもなく人間が勝手に擬人化してるだけなので。
>人工心肺とか生命維持装置につなげて、切り離されたもう一人の方も生かしておくことは不可能なものだろうか?
脳の神経が培養液に触れるから激痛が走る。だけど声も出せない。手も足もないからメッセージを他者に送れない。
これはフィクションだけどね。どんな形であれ生体活動を続けさせてやろうとするのは慈愛ではなくエゴイズムなのかもしれないよ。
脳以外全部だからさ、肺や心臓・腎臓・肝臓の必須臓器すべてを人工物で補うなんて芸当は未来の世界でしか無理
反射があるってことは小脳や脊髄はある程度無事かもしれないが、大脳が満足に生き残っているとは思えないし
すげーレス多いね。このまま大きくなったら臓器の負担が大きくなって両方とも死んでしまうので、仕方ないのかな。
ひとつ言わせていただきたい、神とかそう言うのって個人の解釈によって違うのだからこう言う場でおおっぴらに出すものではないと思うのですが。
外国人はだいたいもっとプラグマティストだよ。脳死をかなり簡単に人の死と割り切ってしまう感覚からしてそう。
別に日本語でも寄生的頭蓋結合っていうんだからパラサイトは普通にメディカルタームとして使っているだけかと。
大学の頃、元々男女の双子だったけど母親の子宮内で女の子に男の子が取り込まれちゃった形で「一人」として生まれた同級生、手術でもう一人を取り出すのに休学してた事あったなぁ。自分の子宮の中に男の子の歯と髪の毛があったんだって。私も双子だから、なんとも得も言われぬ気持ちになったなぁ。これ系の記事見るといつも思い出す。
単純に意思の存在が顔が有る事によって強く想像してしまうからでは? 意思が有ると仮定すると反論も出来ず寄生扱いでこの世を去るとしたら、それはむごい話だよ。 何処まで行っても仮定でしか話は出来ないけど、そんなことを思ってしまう人が沢山いる事が何となく嬉しい気がするし、ホッとする。 いづれにせよ犠牲が存在する訳だから何らかの形で浮かばれて欲しい。 そんな気持ちがレス伸ばしてるんでしょ。 現実には生れ落ちる事すら無く、五体満足で生まれる筈の人がこの世を去る数の方が多いって事を最認識してもらいたいもんです。
本来、胎内で命が尽きるはずであった胎児がなんとか生き延びようと、健全な体に取り付き、そのまま生まれてきてしまった。そう思えて仕方がない。
俺の母ちゃんが助産婦をやっていたけど、ある程度の奇形なら日本でもたまにあるらしい。指が多いとか少ないとか。目の形がおかしいとか。
リーゼントの先と会話出来たとか、本人は見世物芸人として結構幸せな人生を送って、死ぬときは「何か眠くなった」とか話して、二人(?)一緒に死んだって読んだ気がする。
わりとよくあることですよ。子宮にできる腫瘍は、切除してみたら中に髪の毛やら歯やらが入ってたってケースは珍しくもないらしい。実際、私の姉の子宮の腫瘍にも歯が入ってました。たぶん双子を胎内にいるとき吸収しちゃったんだろね。一種の奇形嚢腫(ピノコみたいの)なんかね?
まあ、大抵このぐらいの激しい奇形は生まれてすぐ死んじゃうだろうから、「奇形児が生まれた」じゃなくてただの死産として取り扱われるだろうし、あまり表沙汰にならなくても結構な頻度は日本でもあるだろうね。
あと>>145の話聞いてて半陰陽の時に書き込まれてたコメントを思い出した。元々双子だったらしいのが生まれてきたのは女性器を備えた男だった、ってやつ。
自分の体がなくて自分一人じゃ生きられなくて意思も伝えられなくて兄弟に寄生しながら生きてイクなんていやだ。
あと>>145の話聞いてて半陰陽の時に書き込まれてたコメントを思い出した。元々双子だったらしいのが生まれてきたのは女性器を備えた男だった、ってやつ。
が、医師と看護婦で「この子は数日で死んでしまう。一度でも抱っこしてあげないとあなたは一生後悔することになりますよ」と説得したらしい
現在は「無脳児」と分かった時点で中絶手術をするそうですが、当時は胎児がかなり成長するまで分からなかったようです
全然関係無いけど、シャム双生児を育てるにあたって一番大変なのは洋服だと思う。2人が1つになった服なんて売ってないし。
ただし、ある程度成長して、その感覚が本体が空腹になるのと連動していることに気付く必要があると思われ。
あと、寄生している脳は運動中枢とか使わないから、もしかしたら思考などの情報処理に脳の大部分を使えるんじゃないかな。
アフガニスタンで生まれたという二重体児の方(まさしくブラックジャックな症例)はどうなったんだろう・・・
これ見て気持ち悪いと思う人が大半なんだろうけど、つーか、思わない人がいないはずがないだろうけど、これが世界の現実なんだろうな。
手足がない方が亡くなったんだろうな・・・ あーあ、嫌なニュースだ。 まぁ、2人とも亡くなるよりましか・・・
人の脳は例え脳単体で生きれる環境があっても、体からの信号がないと脳内の信号が極端に弱くなり衰弱していくと聞いたことがあるから多分寄生していた側のほうは思考能力は低かったんではないかと思う。
日本でこんな子がいたら寄生側も「1人」とみなされたりして、切り離すことが殺人になったりしないのかな?
日本の法律では、たとえば脚を切断したような場合、その脚だけを火葬(?)→埋葬することができるんだそうです。なんか骨壷を前にフクザツな心境になりそう。
寄生頭蓋の意識や精神活動の有無について早急な科学的な研究がひつようだと思う。もし、寄生頭蓋の方にもちゃんと意識が存在しているのなら分離手術=殺人ということになるかもしれない。それからそうだった場合、『寄生』という言葉自体が人権損害になるんだろうな。こうゆう事象は倫理的な見方からも切り離せない問題だからすごく難しい。
切り離さなければ、現代の医療技術では恐らく両方死亡する事になってしまうだろう。片方だけでも生き残れた事を受け入れ、喜ばなくては。もう片側への倫理的問題は、両方助けられる技術が生まれてから論ずるべき。
そう考えるとちゃんとした一個体(ちゃんとしてるって言い方も差別になるかもしれないけど・・・)で生まれてきてる人って本当に運がいいのかもなぁ…。
CTスキャンで見れても実際生まれてこないと五体満足かどうか詳細はわからない。どんな親も。怖がってたら子供は作れないよな。向き合うことが大切だ。
今は、細胞の種類が決定していない段階の細胞からDNA情報を通じて、失われた足や手を再生する研究が進められていますが、それが実現しても寄生児は救うのは困難でしょうね。
神は何故このようなむごい仕打ちを・・・と言う人が居るかもしれませんが、神との契約を打ち切ったのは我々人間です。
「集中治療を受けている。けいれん発作が治まるまで人工呼吸器が外せない。手術翌日には手術の合併症で血圧低下・肝機能低下などがみられたが、少なくともこの24時間は容体は安定している」
3/7の会見では「けいれん発作の原因にもなっている、頭にたまった水を抜くため、3/4に1時間の手術を施した。容体は安定している。依然として集中治療を行っているが、近いうちに人工呼吸器を外せると期待している」とのことでした。
実際俺が双子だけどこんな風に生まれてたら今頃俺もしくは相方が生きていなかったのかもしれないと考えると複雑。
心房中核欠損症って病気を持って生まれただけでも俺の場合大変だったのにこの子達の場合それ以前の問題だしね。
ブラックジャックのピノコを思い出したけど今の医学じゃピノコみたいに生きさせるってことも無理だろうしね
このような問題は、一番この子達そして親が考え、現実と向き合い周りに翻弄されず、立ち向かっていかねばならないと思います。
担当医もコメントで触れているが、上の子は生物の定義の「恒常性」と「自己分裂」を満たさないので生物ではない。生物学的に見ればウイルスなどと同じ、生物的要素を持った高分子の集合体と見なすのが妥当だろう。
「意思がない」と決定したのかな?体があるほうをいかしたいために、もしかしてたいした検査もしないままに手術したのかも。でもこのまま大きくなってもお互いの脳を圧迫して
写真で見る限りもう一人の子と比べて眼に力がないし顔の筋肉にもしまりがないからほとんど反射的にほほえんだ(ようにみえる)だけで意思があってとは考えにくい・・・。(おもいっきり素人考え!!あほかも。)
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