|
[ 143] ITmedia Biz.ID:作業中にPCから離れる場合の“お作法”
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0612/12/news010.html
書類などの作成中にPCから一時的に離れる場合、画面を誰かに覗き見られることがないよう、適切なセキュリティ対策を施そう。 PCでの作業中、デスクトップ上に重要なファイルの内容を表示したまま席を離れるのは、セキュリティ上あまりよろしくない。スクリーンセーバーがすぐに起動してくれれば問題ないのだが、Windowsの仕様上、スクリーンセーバーの自動起動には無操作状態が最低でも1分続くことが必要だ。 すぐにスクリーンセーバーを起動させたいのなら、デスクトップ上にスクリーンセーバーのショートカットを作っておくと便利だ。WindowsのSYSTEM32フォルダ内にスクリーンセーバーのプログラム(拡張子が「.scr」のファイル)があるので、そこから好きなものを選び、ショートカットを作成するのだ。必要に応じてそれをダブルクリックすれば、スクリーンセーバーをすぐに起動できる。 スクリーンセーバーのショートカットをデスクトップ上に作っておけば、いつでも好きな時にスクリーンセーバーを起動できる。ただし一定時間を過ぎるまでは、パスワード保護が有効にならない 「画面のプロパティ」でスクリーンセーバーのパスワードを設定しておく。パスワードはWindowsのログインパスワードと同一で、これが予め設定されていないと有効にならない ただし、上記の方法だと毎回同じスクリーンセーバーしか起動できない。また、スクリーンセーバーは起動から数秒後まではパスワード不要で解除できるので、この間に第三者がスクリーンセーバーは解除してしまう可能性だってゼロとはいえない。CRT環境でブラウン管の焼きつき対策として使用するならともかく、スクリーンセーバーをセキュリティ対策として過信するのはよくないだろう。 そこで、スクリーンセーバーではなく「コンピュータのロック」を使うことをお勧めする。ロックの方法は至ってカンタンである。[Windowsキー]+[L]を押すだけ。WindowsキーがないPCであれば、[Ctrl]+[Alt]+[Del]などでタスクマネージャを起動し、シャットダウンから「コンピュータのロック」を選択すればよい。[Ctrl]+[Alt]+[Del]で[Windowsのセキュリティ]のダイアログを表示する設定であれば、[Ctrl]+[Alt]+[Del]と押したあとに[Enter]を押せばロックがかかる。 なお、[Ctrl]+[Alt]+[Del]を押すとどうしてもタスクマネージャが起動してしまう人は、コントロールパネルの[ユーザーアカウント]−[ユーザーのログオンやログオフの方法を変更する]から、[ようこそ画面を使用する]のチェックボックスをはずそう。すると[Ctrl]+[Alt]+[Del]で[Windowsのセキュリティ]のダイアログが出るはずだ。 コンピュータのロックは、WindowsキーとLキーの同時押しのほか、タスクマネージャからの操作も可能だ デスクトップからワンクリックでロックしたい場合、ショートカットをデスクトップ上に置くという方法もある。ショートカットの作り方は以下の通りだ。1)デスクトップで右クリックして[新規作成]を選択し、[ショートカット]をクリック。2)場所を指定するボックスに「%windir%\System32\rundll32.exe user32.dll,LockWorkStation」を入力。3)[次へ]をクリックし、名前を指定するボックスに「コンピュータのロック」などのショートカット名を入力して[完了]を押す。 このほかにも、ディスプレイの省電力モード移行までも併せて行ってくれるオンラインソフトもある。その名もズバリ「離席 1.0」だ。このショートカットをタスクバーの「クイック起動」に入れておけば、コンピュータのロックとディスプレイの省電力モード移行がワンクリックでできるようになる。急に上司に呼ばれて席を外さなくてはならなくなった場合でも、すばやい対応が可能になる――というわけだ。 すぐに席に戻るつもりが上司に長時間“拉致”されたり、出席予定のなかった会議にいきなり招集されることは、ビジネスマンにはよくありがちな話。日々こうした事態に遭遇するという方は、せめてもの対策を心掛けておくとよいだろう。 個人情報保護法などによって、ますます厳しくなるセキュリティ対策。他人ののぞき見や不正操作を防ぐには、スクリーンセーバーの活用が手軽だ。できるだけ「あ、このPCは触っちゃいけないな」オーラが出るスクリーンセーバーを選ぼう。 読者から見たBiz.ID:ライフハックテンプレートの使い方最強のライフハックは紙とペン──。そんな掛け声とともに始まった「ライフハックテンプレート」。好評のスタートを切れたようです。そんなライフハックテンプレートですが、読者の皆さんはどのように使っているのでしょうか。 3分LifeHacking:7つの付録で決める手帳の選び方2008年の手帳選びの季節がやってきた。手帳選びの基本とは別に、巻末付録の出来もチェックしてみてはいかが? ギフト・ショー秋2007:いつでも座れるリュックサック「イスパック」に銀色の非常用連日のギフト・ショー取材で、イベント会場を回って疲れていた筆者。折りたたみイスを持ってくればよかったと思ったが、重くて面倒だ。そんな筆者の目にとまったのが、イスになるリュックサック「イスパック」である。 樋口健夫の「笑うアイデア、動かす発想」:7つの着眼点で「出席したい会議」を考える型にはまった会議ばかりを開いていえば、時代に取り残されてしまう。意思決定プロセスという側面だけではなく、参加者全員のアイデアを磨き合う場面でもある。誰しもが出たい会議をどのように実現すればいいのか──。 仕事耕具:日本能率協会、マンスリー手帳にA6サイズ追加──日記欄を広く日本能率協会マネジメントセンターは、薄型マンスリータイプのカジュアル手帳「ペイジェムアティーナ」シリーズにA6タイプを追加し、従来に比べて日記欄が広くなった。ペパーミント/ラベンダーなど落ち着いた色も用意し、シンプルな手帳を求める男性にもアピールする。 転職活動では、誰かに相談したくなることもあるだろう。しかし、相談する人選で失敗したらどうなるか。考えたこと、ありますか? 納期直前でバグにハマるしんじ君。つい、誰もが口走る不届きなセリフを……「延びないかなあ、この納期」。夢見てる場合じゃないぞ、しんじ君! エンジニアとして成長するためには何が必要なのか? はてなの伊藤直也氏が自身の経験から語る、エンジニア観とは? 田口元の「ひとりで作るネットサービス」探訪:自分も苦労しているならほかの人も苦労しているはず──CSSEZ・クボケーさん jobtxt2 += 'ITエンジニア2万人の年齢と年収が一目瞭然隣の芝生(年収)は本当に青いのか???';
|