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2007年 09月 12日 17時26分45秒最新情報

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[ 85] 愛・蔵太の少し調べて書く日記
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/

↑これらのほうはまだいろいろ増えるとして、独自エントリーでトラックバックいただいたテキストを。
上記に示したサクセスストーリーって、いわゆるリア充の香りがしませんか?基本的にバンドとか、夏フェスとか、文化祭とか、キーワードの時点でリア充なんですよ。ネットとは相性が合わないとは言い切りませんが、それほどネットを使って何かしてやろうという機運は起こりにくい。
売れているものが面白いとは限らないのに、何故か売れるのはベストセラーばかり。売れている本が読みたいのか、面白い*1本が読みたいのか?
映画が好きだから配給会社に、本が好きだから出版社に、音楽が好きだからレコード会社に行くんじゃないの?だったら、出版社とかレコード会社の中の人も、これはじぶんが面白いと思うものを売るようにするというので、状況が変わったりはしないのかな?
↑引用テキストは後半からですが、前半の「生活者」「売れているものしか興味がないし買わないし見ない」人の話も面白いです。
→ええ、もちろん、卵は武器になります。攻撃力は軽微です。 - 「もう世の中の人間は、売れてないものにはお金を払わない」…が正解だと思うんですが。
確かにインディーズはじめマイナーなものが「売れない」時代にはなったとは俺も思うんですけど、決してそれが「注目されない」ってことじゃないんだと思うんです。
多様化、情報過多、供給過多、そもそも購買層の人口減ってるし当たり前じゃん。という変わりばえのしない話にしかならないわけで。
↑これは「音楽産業」からさらに「一般産業」まで含めての話というか。モノ作っている側と買っている側のバランスがどうも悪くなっているというのが、○○売れない、みたいな形になってて、それは構造的なもので、メジャーのCDだって売れてない、という状況に。
ちょっと「車」まで含めた一般産業まで話を広げるのは難しいんですが、本・映画・音楽、と、私的に考えている「娯楽産業」に流れている金って、確かに全体的に落ちている気がする。映画はそんなでもないのかな。しかし本(書籍)と音楽(CD)の売り上げはなんかずっと前年割れのイメージがある(すみません、もう少し調べてみます)。
ちょっと前までは中古市場やケータイに客を取られちゃって、みたいな感じが、特に本に関してはあったんですが、今は中古市場もどうなんだろうなぁ。ちょっと前の本、半額とか100均でも読まれなかったり。映画はDVDでいつでも昔のものが見られる状況にあるにもかかわらず、レンタルDVDで回転するのは「新作」「ちょっと前の新作」「新作のシリーズものの過去作品・関連作品」だけ、みたいなイメージがある*1。
本の場合はさらに言うと、売れているものは売れている(ベストセラー本はちゃんとある)わけなんですね。発行点数・部数と「売れているもの」の比率とかが悪くなっているとか、一生懸命宣伝しないと(「これは売れてます」みたいな告知を、書店の店頭でしないと)売れないとか、問題はあるんでしょうが。
しかしぼくが「読みたい本」でベストセラーになったようなものはあまり多くない。50点に1点ぐらい? 実際に読んで面白かった本もけっこうあるんだけど、それはどの程度売れているんだろう。アマゾンの売れ行き順位を見ればいいのか*2。
→エヴァンゲリオンで「残酷な天使のテーゼ」というのがありますが、それはともかく、あなたは「テーゼ」ってどういうものなのか、わかってますか。ネット上の説明も含めて読んで、わかりましたか。
エヴァンゲリオンの場合はヘーゲルの弁証法のほうかなぁ。ここらへんはあまりくわしく調べる気力がない。
*1:これは、ディズプレイから受けるイメージだけで、実際には旧作もそれなりに回転しているのかな。そういうのにくわしい人がいましたら、ちょっと発言を参考に自分の意見を訂正するかも知れません。
■[ネット]世の中で「あまり知られていないモノ・コト」を知ってもらうために、ぼくがやっている2つのこと
ぼくの日常にはあまりテレビというメディアは入って来ないんですが、ときどき見るとバラエティ番組とかに「特別ゲスト」みたいな感じで、別の番組(あるいは近日公開の映画・舞台)の宣伝(番宣)としてタレントが出てくるのはどうも恒例なんですね、多分。やはり世の中、どんなにいいものを作っても知っている人が多くなるような努力をしないと実績(数字)が出てこないという現実はあるわけで。それ見てると、世の中の人間は、のめり込めるモノ・コト以外の時間潰しにはいかに怠惰であるものか(あっても大丈夫なように、作る側が努力しているか)、と考えさせられます。
ところで、「ネット」と「本」に関しては、ぼくはなるべく「人がいいと言っているサイト・本」だけで、見たりするサイト・本を選んだりしないようにしています。趣味ってそういうものじゃないですか。無駄な努力とちょっとの成果。でも人とは違う成果。趣味の釣り(魚釣り)とちょっと似ているかも知れず。
1・「はてなダイアリー」で登録され、一定期間継続しているダイアリーは、全部、最低トップページだけは眼を通す。
そんなに難しいことではありません。以下のところから、毎日、コツコツ農耕作業的に拾っていけばいいだけの話です。
ということで、誰か似たようなことを「音楽」とか「映画」とか、それも商業製作・販売ではなく同人誌レベル・ネットで公開されているレベルのものも含めて、やってくれるといい感じかな、と思ったのでした。
メジャーとかマス・セールス商品の、権利者(版権管理者)の主張を、横暴とか消費者無視とか言って、異議を唱えている人には、特にぜひお願いしたいことなのでした(暗いと不平を言うよりも、すすんで灯りをつけましょう)。
世の中、面白いモノ・コトはたくさんあって、それらのほとんどは「ランキング」とか「番宣」とかとは無関係な(遠い)場所にあります。本当だよ。嘘だと思うなら「はてなダイアリー - 新着日記一覧」から、とりあえず100本読んでみるといいと思います(エロスパム日記は日記名で回避するとして)。その中に1本か2本は、好みの日記が絶対見つかると思うのです。
まぁ逆に言うと、「全部見る」というやりかたで、モノ作っている人(クリエイター)側のクリエイト欲に対応しようと思うと、普通には100本のうち1〜2本ぐらいしか面白いものは見つからない、ということでもあります。
新刊書籍の場合は、これは一応編集者側の選択、というフィルターがあるので、さすがにもっと「読みたい本」のヒット率は高くなるし、「自分の趣味とは違うけど、読みたい人がいるだろう」と想定できる本ばかりではありますが。
ちなみに、今はその「2つ」も「データを積み上げてある」という状態の、本だったら「積ん読」状態なので、そんなにえらそうなことは言えないのだった。この情報過多時代を生きしのぐのは大変です。「これはすごい」ってブックマーク・タグついてたりしたので、大急ぎで追記。
→日日ノ日キ - さきほど契約してるCDの流通業者の方とお話したのですが、いわゆるインディーズ系のCDがほんまに危機的状況に陥っているようです
→はてなブックマーク - 日日ノ日キ - さきほど契約してるCDの流通業者の方とお話したのですが、いわゆるインディーズ系のCDがほんまに危機的状況に陥っているようです
さきほど契約してるCDの流通業者の方とお話したのですが、いわゆるインディーズ系のCDがほんまに危機的状況に陥っているようです。初回のオーダー数が激減しているそうです。特に体制が変わったらしいタワーレコードとか。要はもうあらかじめ売れるだろうと予想されているものしか取らなくなってきているということで。細かいとこまではここでは控えておきますが、確かに経営的な面を考えたら、うーん、わからなくもないんだけどって感じなんですが、とにかくお金の匂いがぷんぷんっ!
まぁ音楽に限らず、本とか映画も「売れてるものしか買わない(売れない)」感じですが、所詮娯楽に対する需要なんてそんなもんかなぁ、という気分。音楽趣味は自分にはほとんどないということがわかったので、「NO MUSIC, NO LIFE」の人はどう思っているか感想が聞きたい。今だとネット配信とか同人CDとかいった方向での供給と需要があるんでしょうね。(追記:以下のサイトの人のテキストは、ものすごく参考になりました→KAZAANATOMY - 恐竜の首と尻尾の間にとりのこされたインディーズミュージック)
例えば、アフィリエイトやPV稼ぐ目的で、勝手に他人の権利物、書籍や着メロとかを落としてアップしてる奴、沢山沢山いるよね。例を挙げるまでもなく。(もちろん何人かは逮捕されてる)
ユーザーの信頼性は地に堕ちている。こいつら黙っていたら他人の権利物を好き放題使うと思われている。客じゃないと思われている。P2PやYoutubeや無断着メロサイトやその他色々でカジュアルに、自分の商売の邪魔をすると思われている。
結局「自分の面白いと思うものがない」割に、「人が面白いと言っている、マス・セールスの『商品』を安価(できればタダ)で手に入れたがっている」人が増えている、というより、なんか選ぶ基準が選択肢多すぎて選べなくなっている、という、セールス側の供給の問題があるかも知れず。
→愛・蔵太の少し調べて書く日記 - ランキングはつまらないけど、自分で選ぶほど暇じゃないので仕方ない
↑これは、ある映画における「出版社の面接のシーン」らしいんですが、面接官のその質問に、マイナーな同人作家(アーティスト)の名前をたくさん挙げたら、出版社は採用するんだろうか。質問するほうは最低40代、受ける側はたいてい20代。太田出版なら取る(採用する)だろうけど、大手出版はどうだろう。
で、どうすればいいか(どうやったら今よりいい世の中になりそうなのか)、については、正直なところよくわかりません。娯楽をマス・セールス的な形で提供して金を儲けたいと思っている人には、厳しい時代にどんどんなっているわけなので、最初から金儲けなんか考えないで、無料の素材提供の場としてネット利用してみるとか。作家は自筆原稿(サイン本)を、アニメ師は原画その他一点ものを、音楽の人はライブチケットを直販で売って、それで生活費を稼ぐ、みたいな。あまり金持ちにはなれないだろうけど、生活はできるかもね。
■[事件]二俣川駅で拳銃型ライターを持っていた高校生の乗っていた車両は本当に「誰もいなかった」のか
lovelovedog 『ただまぁ、「横浜駅方向に向かう上り線であったため」と、進行方向の問題があるのかな』
火曜日の午後10時半ごろだったが、横浜駅方向に向かう上り線であったため、乗客は少なく、車掌の証言によると、高校生がいた車両は誰もいなかった。電車は急行待ちをしていたが、ホームにもほとんど人がいなかったという。
沿線の中でも賑わっている主要な駅の一つで、この駅周辺は横浜市の副都心の一つに位置づけられている。
コンコース(2007/8/8)島式ホーム2面4線の地上駅。橋上駅舎を持つ。基本的に外側2線を相鉄本線が、中央2線をいずみ野線が使用する。
2面4線に改良されてからは下りホームは方向別に使用されていたが、2006年5月20日のダイヤ改正から当駅で本線(海老名方面)同士の接続が行われ、接続時は1番線は「各停」大和行の発着で、2番線は「急行」海老名行の電車が発着するようになった。
急行は29分と39分ですが、たとえば「29分」の急行で降りて、「31分」の各駅停車に乗り換える人の数を考えると、確かに「横浜駅方向に向かう上り線であったため、乗客は少なく」とか「高校生がいた車両は誰もいなかった」に関しては疑問が生じても不思議ではない感じです。
ちなみに、「時刻表 相模鉄道本線 二俣川 - goo 路線(海老名方面・平日)」の22時台の時刻表は、こんな感じ。
本数から考えると、乗客が少ない可能性はどちらかというと「海老名」方面行きなんじゃないでしょうか。
ぼくの独断では「横浜駅方向に向かう上り線であったため」のあとには「乗客は多く」のほうが自然かな、という感じ。
ただこれ、本当に土地カンないんで、J-CAST ニュースの記者が嘘書いたとか、相模鉄道の人が嘘言ったとか、聞き間違えたとかどうなのかは不明(本当かどうかわからない)。ただ、J-CAST ニュースの記者の人に「もう一度くわしいことを聞いていただけませんか」とお願いするぐらいのことは、ささやかながらしてみてもいいかと思いました。
あと、拳銃型ライターをしまったあと、「高校生が友人と談笑」(読売新聞)したという、その話の内容が、中年の酔っ払いオヤジをして、自分が警官という公務員中の公務員であることを忘れさせるほどの、激怒させるほどの内容だったのかどうか。こればかりは「談笑の録音」がないと全然わからないことではありますが、ものすごく知りたいことではありました。(追記:年齢「33歳」では中年とは言えないだろう、ということで取り消し線入れてみました)
というか、「物語」に興味のある人間だったら、興味を持たずにはいられない事件のキモなのかも知れず。
コメント欄の、路線利用者と思われるかたのコメントによると「上り線のほうが乗客は少ない」という情報がありました。
→はてなブックマーク - 愛・蔵太の少し調べて書く日記 - ネットで事件報道について何か素人が言いたいなら「後出し」ぐらいでちょうどいい
2007年09月08日 HDPE メディアリテラシー 別に言いっぱなしでなければいいのでは? 気楽に書きたいし
2007年09月08日 Mr_Rancelot メディアリテラシー, マスコミ, 社会 ストイック過ぎる様に思う(この基準であれば言及できないことが多すぎ、それも意見の多様性の観点からは別の問題があるように思う)
「気楽に書」いて「言いっぱなしでなければいい」(あとで訂正すればいい、ということかな)というスタイルでは、いつの間にかできなくなってしまった自分縛りの鬱陶しさを思ったり。
なんで気楽に書かなくなったかというと、多分ネットを「曖昧な情報(あるいはデマ)の拡大装置」に使っているように、ぼくには思えた人(あるいは場所)が、ぼくがこの日記のささやかな影響力を意識しはじめていた時点では目立っていたことがありました。「個人の日記」レベルで気楽に書いている人たちに対する違和感はあることはあっても、それにムカつくとか憤慨するという公憤はあまり出てこないんですが、ある程度アクセス数のあるところが、ていうかぼくより数十倍も影響力のあるところが、曖昧な情報をネタにすることには、はっきりぼくの「敵」とするところである、と明言したほうがいいのかも、と思いました。
いやそれは具体的に言いすぎかな。もう少し広く言うと「曖昧な情報を「ネタ」として楽しんでいる(読者を楽しませている)、2ちゃんねる的掲示板を含むいろいろなサイト」でしょうか。
ぼく個人のレベルでは「痛いニュース(ノ∀`)」その他2ちゃんねる系サイトからネタを拾い読みしているケースはけっこう多くて(「はてブニュース」経由ではありますが)、重宝しているんですが、それをそのまま信じて「これはひどい」とか「すばらしい」というような形で、自分のところのエントリーにしたりすることは滅多にありません*1。
という感じでぼくはやるんですが、感覚としてではなく、「はてなブックマーク」のつけられ具合からの数字を見ると、「3」どころか「2」で情報収集をやめてしまっている人が多いような気がします*2
ぼく基準では、「痛いニュース(ノ∀`)」にブックマークして、それにコメントをつける、という行為は、あとで別の情報が出てきたとしても恥を書かないように慎重な姿勢で、というのを多くの人に心がけてもらえるとありがたいところです。若干懐疑的に「続報が待たれる」的なコメントをつけるとか「また「痛いニュース(ノ∀`)」か」とか、ですね。
考えてみたらぼくの「敵」は、「痛いニュース(ノ∀`)」(のようなところ)ではなく、「痛いニュース(ノ∀`)」(のようなところ)をソースにして何か言って(日記でもブクマコメントでも)「あとで訂正」しない個々の人たちだったり、そのようなネットの使いかたがされていながら、一部マスコミの無責任ぶりに対しては厳しい「ネットの雰囲気」だったり、なのかもしれません。
*2:「気がします」と曖昧に書くのは、新聞の元記事がある期間を過ぎるとネット上から消えてしまうため、消えないテキストがあるサイトにリンクしている人もそれなりにいるのでは、という類推があるからです。
■[読みたい本]『東京鉄塔』『日本初のアニメーション作家北山清太郎』『甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実』
鉄塔を見上げれば、そこに東京の空がある。人気ブログ「毎日送電線」主宰の鉄塔ファンが写真と文章で愛情豊かに綴る送電鉄塔の魅力。
★『日本初のアニメーション作家北山清太郎』(津堅信之/著/臨川書店/2,520円)【→amazon】
美術雑誌「現代の洋画」発行、岸田劉生らフュウザン会画家の支援、国内初のアニメーション制作、「北山映画製作所」設立…。大正〜昭和初期、美術・アニメ・映画の多方面にわたり先駆的な業績を残した北山清太郎の軌跡を辿る初の研究書。
1992年夏、星陵VS明徳義塾。「怪物」松井との勝負を避け勝利した明徳義塾に、全国から非難の声があがった。「高校生らしくない」「卑怯もの」―。「あの試合」から始まったそれぞれの葛藤。その後、両チームの球児たちはどのような思いを胸に、どう人生を歩んでいったのか、彼らのその後の軌跡を丹念に追う。
電車マナーの悪い高校生をたたいてけがをさせたとして、神奈川県警旭署は4日、同県警大和署刑事1課の巡査長小磯慶洋容疑者(33)を傷害の現行犯で逮捕した。
調べによると、小磯容疑者は4日午後10時50分ごろ、横浜市旭区鶴ヶ峰の相鉄線鶴ヶ峰駅の改札口を出たところで、定時制高校2年の男子生徒(16)の顔を平手でたたいて軽いけがをさせた。男子生徒は電車内で、拳銃型ライター(全長36センチ)を乗客に向けるなどしており、小磯容疑者は一緒に下車後、「あんなものでいたずらしてはだめだ」と言ってライターを取り上げてたたいた。
通りかかった人が110番通報し、旭署員が取り押さえた。小磯容疑者は同僚と飲酒して帰宅途中で、「いたずらを注意しようと思った。申し訳ないことをした」と供述している。
→痛いニュース(ノ∀`):高校生、電車内で拳銃型ライターを乗客に向けて遊ぶ→注意した巡査長、高校生を平手打ちし逮捕される…横浜
→はてなブックマーク - 痛いニュース(ノ∀`):高校生、電車内で拳銃型ライターを乗客に向けて遊ぶ→注意した巡査長、高校生を平手打ちし逮捕される…横浜(→魚拓)
2007年09月05日 k_wizard 2ch, これはひどい また神奈川県警か/高校生も脅迫で逮捕されるべきだろ
電車内で騒いでいた男子高校生(16)を平手打ちした神奈川県警の巡査長(33)が傷害の現行犯で逮捕された事件で、県警本部などに巡査長の行為を「よくやった」などと支持する電話やメールが6日午後4時現在、2000件以上寄せられた。県警監察官室は「巡査長は明らかにやり過ぎだった」として、思わぬ反響に困惑している。
監察官室によると、電話やメールは「よくやったというべきだ」「警官の行動を支持する」「注意できる大人がいない中、警察官の行動は安心できる」「寛大な処置をお願いします」など、ほとんどが巡査長の行為を肯定する内容だった。
監察官室は「普段、電車内のマナーの悪さに不快感を抱いている人が敏感に反応したようだ」と分析した上で、「警察官として殴る行為は肯定できない。詳しい経緯も捜査中で、巡査長を一方的に英雄視する声には戸惑いを感じる」としている。
電車マナーの悪い男子高校生(16)を殴ったとして現行犯逮捕された神奈川県警大和署の巡査長(33)(釈放)を擁護する意見が、県内外から県警に約1000件寄せられ、県警は6日、事件についての説明が足りなかったと異例の追加の記者会見を行った。
県警は「寄せられた意見は、『高校生が言うことを聞かないから殴った』という誤解に基づいている」と困惑している。
意見のほとんどは「殴ったのは悪いが逮捕する必要はない」「マナーの悪い若者を注意できなくなる」「厳しい処分をしないで」などと巡査長を擁護する内容。数件だけ「暴力は絶対にいけない」と非難する意見があった。
再会見は、巡査長が逮捕された翌日の5日に続くもので、西村昇監察官室長が行った。西村室長は「高校生は駅員らに注意を受けて素直に従っていた。巡査長はいきなり高校生の髪の毛をつかんで殴った」と説明。高校生の母親からも「事実関係が間違って伝えられている」と苦情が寄せられているとした。
県警によると、高校生は4日夜、横浜市旭区の相鉄線二俣川駅で、普通電車の中からホームに向けて拳銃型のライターを撃つまねをした。車掌らが注意し、高校生は「分かりました」と従い、ライターをカバンにしまった。隣の車両からその様子を見ていた巡査長は、高校生が友人と談笑しているのを「反省していない」と思い込み、次の駅で降りた高校生を呼び止め、髪の毛とカバンをいきなりつかみ、「カバンの中のものを出せ」と顔を殴った。この間、高校生は反論しないで黙っていた。
県警は「巡査長の行為は警察官として許されない行為。注意したというより、因縁をつけて殴った状況で、巡査長の行動を正当化する見方に戸惑いを感じる」としている。
→痛いニュース(ノ∀`):「拳銃型ライター、高校生は駅員の注意で素直にしまっていた。巡査長はいきなり殴った」…神奈川県警が会見で訂正
→はてなブックマーク - 痛いニュース(ノ∀`):「拳銃型ライター、高校生は駅員の注意で素直にしまっていた。巡査長はいきなり殴った」…神奈川県警が会見で訂正
2007年09月07日 KJ-monasouken 後の報道でも逮捕はちょっと大げさかも、と思ったが、高校生と警察官のどちらが社会的に重い責任を背負わされる立場かと言うと答えは明らかなわけで。/最初の報道見れば釣られるよな、誰でも。
2007年09月07日 gigeki 痛いニュース, これはひどい 最初とまったく別の話になっているのだが。どっちがホントか分からんってのがたまらん。
2007年09月07日 adoratio 説明不足どころか元ニュースに嘘が含まれてたことになるな
ただ、「新聞やマスコミ報道(だけ)を情報源に、ネットで何かを言う」という人の数が減るようには思えない(同じような人間が、また別の事件でも同じように言うと思う)のが残念なところ。
ぼくのところでは、基本的に「警察の発表」だけで、当事者の直接の主張が述べられていないものは、原則的に扱わないことにしています(複数の新聞が違ったことを言っている場合は扱う場合があります)。
あと、英語・日本語テキストで一次情報に当たれないような報道(中国・韓国その他の国のニュースとか)も、扱わないようにしています。
今回の「神奈川県警が会見で訂正」という報道も、高校生・巡査長の直接の主張が伝わって来ないと、実はあまり言及したくないのですが、まぁとりあえず。
ブクマコメントではおおむね今回の発表が真実であるかのように受け取られているけど、ダンボールの時もこんな感じだったっけ?なんで常に後に発表された方を鵜呑みにできるんだろう。しかもなんか「俺はわかってた。釣られた奴ら乙」って感じだし。
「ダンボール肉まん」の場合と今回が似ているのは、「中国ならあり得ること」「高校生ならあり得ること」という既成概念が成り立っていて、初期報道に対する判断が鈍った人が多い、という点でしょうか。
しかしこのあとさらに「当事者による別の証言」が出て来るかもしれないのが、非・当事者である人間にとっては面白いところでもあります。出て来るかなぁ。
ちなみにぼくは、第一報道の「男子生徒は電車内で、拳銃型ライター(全長36センチ)を乗客に向けるなどしており」と、その次の「普通電車の中からホームに向けて拳銃型のライターを撃つまねをした」という報道の違いが気になります。拳銃型ライターが向けられたのは「乗客」なのか「ホーム」なのか。これはその場に居合わせた人じゃないと多分わからない事実だと思う(ぼくは、ホームと乗客の両方に向けたんじゃないかと思っています)。
報道記事の「後出し」は困りものですが、誤報を完全に回避する、ということは不可能なので、意図してやったものでない限りはそんなに厳しく見たり考えたりしないことにしています。
電車内で悪ふざけした高校生を平手打ちして逮捕された神奈川県警大和署の巡査長について、同県警は2007年9月6日夜、担当記者を集めて当初の説明を変える異例の釈明を行った。巡査長は、高校生に注意せず、いきなり捕まえて行為に及んだというのだ。さらに、その後のJ-CASTニュースの取材で、車内はガラガラで、「拳銃」を向けられた人はいなかったことが判明した。
停車していた電車は、こんな乗客の多い状況ではなかったようだ(写真はイメージ) 小磯慶洋巡査長(33)支持の声が上がる中で、県警が説明を変えたという突然の各紙報道は、ネット上の世論を混乱させた。ヤフーの意識調査でも、「回答なし」とする人が多くなっており、ミクシィの日記では、「『正義感』からじゃなく、『酔った勢い』だったんだね」「口論あろうがなかろうが、しばいて正解ですよ」と意見が分かれるようになっている。
各紙によると、相鉄本線二俣川駅で停車中の普通電車内で拳銃型ライターを持って悪ふざけをしていた男子高校2年生(16)は、小磯巡査長ではなく、車掌から注意された。すると、高校生は、「分かりました」と従い、ライターをカバンにしまったという。小磯巡査長は、隣の車両からこの様子を見ていたが、車掌が去った後に高校生が友人と談笑しているのをみて、「反省していない」と思い込んだ。
高校生が次の鶴ヶ峰駅で降り、改札を出て階段を下ると、小磯巡査長は、高校生の髪の毛とカバンをいきなりつかみながら路上に連れ出し、「カバンの中のものを出せ」と言って顔を3回平手打ちにした。高校生は、「怖かったので口答えもしなかった」という。神奈川県警では、小磯巡査長は「注意したというより、因縁をつけて殴った状況」としている。
県警による当初の説明では、小磯巡査長は高校生を注意した、としていた。しかし、その後の9月6日、高校生の母親(36)から、「事実関係が間違って伝えられている」と苦情が寄せられていたという。
県警は、なぜ説明を変えたのか。J-CASTニュースの取材に対し、広報県民課の報道係は9月7日、「(事実関係を)訂正したということではありません。『口論した』と報道する社があるなど、事実がきちんと伝わっていない部分がありました。また、関係者に話を聞くなど捜査をしていく中で、事実関係が分かってきたということです。(当初の説明で)誤解があるといけないので、再度説明しました」と話した。
高校生に注意したのと、最初から暴力を振るったのではまるで違う。ところで、本当に、暴力を振るうほどの迷惑行為が電車内であったのだろうか。
この点に関して、J-CASTニュースでは、相鉄本社に取材して、注意した車掌の証言を求めた。すると、高校生が車内にいた当時の意外な状況が分かってきた。同社の広報担当者によると、概略は次の通りだ。
高校生は、友人と2人で二俣川駅に停車中の電車に駆け込んできた。そして、友人が座席に寝転がり、高校生は扉付近でホームに向けて例の拳銃型ライターを構えていた。そこに、たまたま、車内巡回中の車掌が通りがかり、「止めて下さい」と声をかけた。高校生は、「すいませんでした」と車掌に謝り、ライターをバックにしまい、友人も起き上がった。特に口論などはなかったという。
火曜日の午後10時半ごろだったが、横浜駅方向に向かう上り線であったため、乗客は少なく、車掌の証言によると、高校生がいた車両は誰もいなかった。電車は急行待ちをしていたが、ホームにもほとんど人がいなかったという。
相鉄の広報担当者は、J-CASTニュースに対し、「拳銃型ライターを向けられて困った人がホームにいたわけでもないようです。しかし、拳銃のようなものを持っていたので、当然車掌は注意しました」と話す。隣の車両にいたという小磯巡査長については、車掌は知らないという。
小磯巡査長は、乗客に迷惑をかけたことに憤ったというよりも、高校生が反省していないように見え、その後を追って短絡的につかみかかったらしい。
このような点は、高校生が乗客に拳銃型ライターを向けていたという報道とも違う。前出の広報県民課報道係は、J-CASTニュースに対し、「『身内をかばっている』との声もあるようだが、当初の説明でも巡査長に甘いことは話していない。巡査長がウソをついていたという話でもない」と釈明している。
どうも「男子生徒は電車内で、拳銃型ライター(全長36センチ)を乗客に向けるなどしており」とはまったく異なる状況の証言が出てきた様子。
小沢昭一座談〈2〉は、〈1〉の「人類学入門 お遊びと芸と」に続き、40年前に首都圏の夕刊紙『内外タイムス』で行った対談を収めました。同対談は、週に一回、昭和40年から昭和47年。その中から、「女湯を覗けば」「神宮外苑、アベック狂騒曲」といった世相から、「セックスとクスリ、十代の性」「アミタイツの熱帯魚」、そして「愛情旅館の裏表」「エロ写真の黒い組織を追う」、さらには「大人のおもちゃを売る」「天国に誘う夜のムードづくり」といった話題を満載しました。いずれも、いまとなっては、貴重な風俗であり、庶民史であります。「ああ、昭和の世間噺」です。楽しんで下さい。小沢昭一さん、絶好調です。
文学は基本的に、分析・批評するためのものではない。愉しんで読み、味わい、その結果、心が豊かになるためのものではないか。このような見方で長年にわたってその愉しみ方を語ってきた著者のアメリカ文学に関する随想を集大成。マーク・トウェイン、ホイットマン、メルヴィル、ヘンリー・ジェイムズから児童文学(ワイルダーなど)、大衆文学まで、書下ろしを含め45編を収録。好評を博した『わがアメリカ文化誌』の姉妹編。人名・書名索引を付す。
普通に2万円でDVDショップに売ってるので、1割引の10%ポイント還元だと、えーと、16200円ぐらいで買えます。だいたい1本2000円ぐらいなので、そんなに高いという感じではないかと思う。
今日は『花咲く港』を見ました。どこを舞台にしたか今イチ不明な南の島(でも浜松の中田島砂丘でのロケは、何となくわかる)で、二人の詐欺師が島民の戦意高揚に釣られて本当に船を作ってしまうという、能天気映画(非・反戦)。でも、米軍に船を沈められて死人が出る、などという最後の展開は、隠された反戦主張なのか。
馬車で詐欺師(島で造船所を作ろうとして挫折した篤志家の遺児のフリをする設定)を迎えにいくシーンで、島の宿屋を商う女性が「ペナン」での思い出シーンを話しながらトンネルの中になると、その背景に異国の街が写る。唖然。こんな映画の撮り方したら、今なら前衛なんだけど、話の内容は全然普通。カット割りというかシーン作りが妙にコメディでモダンなのには驚いた。映画公開は戦争中の昭和18年の夏。同じ年の春に黒澤明が新人監督としてデビューしてまして、二人は終生のライバルになるわけです。
で、せっかくなので、『天才監督木下惠介』(長部 日出雄 著/新潮社/2100円)(amazon)を読んだときに興味を持った、『陸軍』の最後のシーンだけちょい見をする。
『天才監督木下惠介』のテキストからパラフレーズすると、陸軍の出陣の行進と、それを激励する市民、その中の息子を延々とどこまでも追う母親(田中絹代)の、茫然とするぐらい人がたくさん出てくるモブ・シーン。引用します。p161-162
なにしろ「陸軍省後援」というお墨つきだから、撮影は、福岡の中心の大通りを完全に通行止めにし、西部軍司令部と市内の大日本国防婦人会や国民学校(小学校)の全面的な協力のもとにおこなわれた。
広い通りの両側を、びっしりと埋めた何千人もの人垣が、日の丸の小旗を打ち振って、熱狂的な歓呼の声を送るなか、整然と隊伍を組んだ出征兵士の列が、果てが知れないほど長く連なって行進して来るのを、ビルから俯瞰して撮った画面のスケールの壮大さには、だれもが感嘆せずにおられまい。
さらにすごいのは、この映画のエキストラで出た「113連隊」の800名強は、その後実際にマニラ(レイテ・ルソン)に行ってほとんど玉砕。祖国に帰還できたのは数十名(1割ぐらい)というノンフィクションの部分で、要するにこの映画、最後の10分は「遺影映画」でもあったりするわけです。
幻の名画(だったらしい)『笛吹川』でも、武田の最後の軍隊が敗退していくあとを、これは高峰秀子が老婆役で延々とついていくんですが、でもってこっちのほうは明らかに反戦映画なんですが、なんかこういう、今ではあまり見られない画面作りのすごさは、木下惠介だからなのか、それともどの監督も同じようなシーンが作れるほど当時の映画は金と技術があったのか、比較対象するような画像を知らないのでちょっと知りたいと思いました。
カット割り・シーン作り(構成)、つまりどの場面をどういう風に撮るか、というのは映画監督の文法だと思うんですが、商業的なものを意識しながらヘン、というよりモダン? な文法を入れてみる、という木下惠介の手法にはちょっと驚きます。これが鈴木清順なら驚かないんだけれども、ちゃんと人の感動を盛り上げるために使いこなしている、商業映画監督としての見事さが不思議です。今の外国の映画監督ならジェームズ・キャメロンという風情でしょうか。あるいはデ・パルマかディビッド・リンチかサム・ライミかまぁ、そんな感じ。
[ネット]世の中で「あまり知られていないモノ・コト」を知ってもらうために、ぼくがやっている2つのこと
[読みたい本]『東京鉄塔』『日本初のアニメーション作家北山清太郎』『甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実』


[ 86] Game*Spark - : 発売まであと少し!新型『PSP-2000』海外サイトのQ&Aプレビュー by Miu
[引用サイト]  http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=3556

ドラスティックな変更こそなかったものの、重さが2/3になったその名もかるッPこと新型PSP-2000本体。1週間早く手に入る日本の同梱版よりもどうやら更にちょっと前、アメリカでは今月の10日にも発売を控え、海外サイトから一斉に実機を使ったプレビューが公開されています。今回は、PSPFanboyの読者を交えて行われた、気になる質問コーナーから動画を交えていくつかご紹介。
A. 期待していたほど大幅なものではありませんが、読み込み時間は確かに速くなっています。上の動画で、Star Wars Battlefront(海外ではオリジナルカラーの新型本体と共に発売)を使った起動テストでは、右側PSP-2000の方がわずかに速く、ステージの読み込みも同様に少し短いです。
多くのソフトで行ったテストの結果はバラつきが多く、まったく変化のないものもあれば、同じ新作でもSyphon Filter: Logan's Shadowのように、起動時間は延びているものまであります(倍増した本体RAMまで活用しているせいなのか、その後の違いは気になるところ)。
その他のテスト結果はこちら、違うゲームでGameSpotが行ったテスト結果のこちらも合わせてどうぞ。(GameSpotの方はXMBからの起動時間を比較していて、結構速くなった感じかも)
A. ……ある意味では。UMDからのローディング中には依然として大き目のシーク音がしますが、その頻度自体はわずかに減ったようです。上のビデオを、じっくり比較してみてください。どちらの本体も、ピックアップは同じような音を立てています。
A. これまでより新しい3.60です。(新型本体との組み合わせで)新たに加わった機能は、USB充電、TV出力設定、新しい背景カラー(27色)などが含まれます。
A. 4GBのメモリースティックDuoに1080pの画像を大量に詰め込んでサムネイルを表示させてみましたが、まったく同じ時間のようです。
Q. Webブラウザでは、容量の増えた本体RAMを活用してますか?例えば、旧型PSPではメモリ不足で見られなかったサイトを表示できますか?
A. 上の写真は、僕らの大好きな某ゲームBlogを表示させたところです。見たところ、ブラウザ機能は変更されなかった部分の一つであるみたい。
Q. 再生できる動画のサイズは変わりましたか?640×480が再生できるといいんだけど。
A. ノー。バージョン3.60でも、フルVGAサイズはサポートしていません。つまり、iPod用のビデオポッドキャストなどを、そのままPSPで見ることはできないようです。
A. 本当です。僕らが実際に61インチのテレビで試したところ、ゲームの表示サイズは42インチ相当でした。動画再生など、XMBから起動する他の全てはフルスクリーンで表示されますが、この場合ゲームは70%弱の領域で表示されます。
とはいえ、この問題を抜きにすればPS2でゲームを遊んでいるかのようにプレイでき、TVへの表示はとても印象的なものでした。
A. イエス。今後バッテリカバーされあれば、新型より容量の大きな(ちなみに小型化された新型は1,200mAh。旧型の付属品は1,800mAh、さらに旧型の純正オプションが2,200mAh)バッテリーで長時間使うことが出来ます。
A. 一見大きく変わったように見えないかもしれませんが、ずっといい感じです。本体が軽くなったことはハッキリ体感できますし、それが最大の改良点の一つです。
A. PSP-2000は、LiteじゃないPhatなDSの下半分と同じぐらいの厚さです。横幅は元のPSPとほぼ一緒なので結構違いますが、フタを閉じた状態のDS Liteの横に並べると、まだほんのちょっと薄いです。
A. うーん、お金で$169の問題です。自分はすっかり気に入ってしまいましたが、もしあなたが本当にTV出力を必要としていないというなら保証しかねます。こうした新機能はとても素敵なボーナスで、多くの場合それが購入へ更に決め手となることでしょう。
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