srcElementに関する解説

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2007年 09月 12日 16時55分47秒最新情報

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[ 20] ダイナミックHTML入門
[引用サイト]  http://homepage2.nifty.com/oto-san/fr1work_paso_1_hp2_2_dhtml.htm

本やサイトで、「動きのあるホームページを作って表現を向上させる」という技が紹介されている。そこでは、 ダイナミックHTML DOM などという言葉に行き当たる。
HTML ドキュメント(HTML文書)を、ダイナミックに扱うためには、 ドキュメント内の各要素をブラウザーが識別できる構造を持っていなければならない。このブラウザーの「作り(設計)」の考え方、これをDOMという。
ドキュメントを相互関係が位置づけされた ページ要素=HTMLタグによって識別されるページ上の各部分 の集合体とすること。
こうすることで、ドキュメントは、階層構造を持ったオブジェクトの集合体であって、(Java)Script で接近でき、参照・変更することができるようにすることが出来る、ということである。
HTMLタグに固有名を付けると、その固有名が、タグとその内容をオブジェクトとするオブジェクトの名前になる、そしてそれを操作することが出来る、ということである。
HTML は、静的なものである。一度ブラウザーに読み込むと、そこにじっとしている。表示しているものを隅から隅まで読むことは出来るが、内容は変わらない。
ダイナミックHTML は、ダイナミックな HTML というだけで漠然とした意味で使われている。
ダイナミックHTML は、ブラウザーに読み込んだ後(ウェブサイトのサーバーに頼ることなく)自分自身で変化させることが出来る。
従来のHTMLタグなどが変わるものではなく、ページ上の要素=HTMLタグによって識別されるページ上の各部分 を、表示したり隠したりする機能を追加するものである。
つまり、ダイナミックHTML は、ページ上の要素を識別すること、それらをスクリプトによって操作できること を意味する。
ダイナミックHTMLは、文書要素を操作できることが基本である。そのために文書要素にアクセス(接近)する手段が、ブラウザに組み込まれている。
HTMLタグに、属性としてID(タグの識別名)を付けることでID名でタグとその内容をオブジェクトとして扱うことが出来る。
行頭の大きい青字「青い太文字」の後に続いて修飾無しのテキスト{青い太文字」を出力している。
行頭の大きい青字「青い太文字」の後に続いて、太字の青字テキスト{青い太文字」を出力している。(opera7では、Bタグは、有効だがBタグ内のスタイル(青)は無効。)
タグ要素を識別し(ID属性)、イベントハンドラでスクリプトを起動、スタイルを指定(変更)する。
<P ID="PG2" CLASS="redSmall">スタイルタグで、複数のスタイルをクラス名を付けて定義。スタイルを変更させたい部分にID属性、イベント属性とクラス名を指定。イベント属性で駆動する関数は、クラス名を変更して、テキストの各種属性を変更。
ということで、マウスが乗ると文字列のスタイルが変わり、プロパティ(色、サイズ)が、変化する。
「HTMLタグとそのコンテンツをスクリプトから動的に変更できるようにするため、HTMLタグをオブジェクトとして定義する」というのがダイナミックHTMLの基本的な考え方である。


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