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[ 144] 文藝春秋|各賞紹介|芥川賞
[引用サイト] http://www.bunshun.co.jp/award/akutagawa/index.htm
第137回芥川賞の選考委員会は、平成19年7月17日(火)午後5時より築地・新喜楽で開催され、受賞作は諏訪哲史氏の「アサッテの人」に決定しました。なお、贈呈式は8月22日(水)東京會舘にて開催致します。 1972年9月15日生まれ。北海道札幌市出身。95年東北大学理学部物理学科卒業。00年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。各種研究員を経て、07年より有限会社シングラムにてエンジニア。07年5月「オブ・ザ・ベースボール」で第104回文學界新人賞受賞。 1976年8月29日大阪府生まれ。02年ビクターエンタテインメントより歌手デビュー。3枚のシングルと3枚のアルバムを発表。 〈作品〉「先端で、さすわ さされるわ そらええわ」05年11月ユリイカ。「象の目を焼いても焼いても」06年2月ユリイカ。「少女はおしっこの不安を爆破、心はあせるわ」06年9月ユリイカ。「感じる専門家 採用試験」06年11月早稲田文学、同作が07年講談社刊『日本文藝家協会編 文学2007』に収録される。随筆集『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』06年ヒヨコ舎刊。 1973年10月20日大阪府生まれ。大阪府立大学総合科学部卒業。短編「レッド、イエロー、オレンジ、オレンジ、ブルー」99年文藝別冊 J文学をより楽しむためのブックチャートBEST200でデビュー。 〈作品〉『きょうのできごと』00年河出書房新社刊。『次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?』01年河出書房新社刊。『青空感傷ツアー』04年河出書房新社刊。『ショートカット』04年河出書房新社刊。『フルタイムライフ』05年マガジンハウス刊。「その街の今は」06年7月新潮=第136回芥川賞候補、単行本06年新潮社刊=第57回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞、第23回織田作之助賞大賞受賞、06年度咲くやこの花賞受賞。『また会う日まで』07年河出書房新社刊=第20回三島由紀夫賞候補。 1969年10月26日名古屋市生まれ。92年國學院大学文学部哲学科卒業。在学中から卒業後まで独文学の故種村季弘氏に師事。現在、会社勤務。 〈作品〉『愛でもない青春でもない旅立たない』05年講談社刊=第27回野間文芸新人賞候補。『恋愛の解体と北区の滅亡』06年講談社刊=第19回三島由紀夫賞候補、第28回野間文芸新人賞候補。 1967年1月5日東京都武蔵野市生まれ。85年共立女子高等学校卒業。89年共立女子大学家政学部生活美術学科卒業。大学在学中の88年に漫画家デビュー。 〈作品〉「私のフジサン」01年5月群像。「イエロー」02年12月群像=第128回芥川賞候補、03年講談社刊。「日曜農園」04年5月群像=第131回芥川賞候補。「恋蜘蛛」05年6月文學界=第133回芥川賞候補、「愛・弾丸ツアー・2005」05年12月文學界、『刺繍天国』06年文藝春秋刊。絵小説『チル☆』03年講談社刊。『奇跡でも魔法でもない犬語の話し方』04年幻冬舎刊。絵本『クウとポーのクリスマス』04年平凡社刊。『男子はじめて物語』06年文藝春秋刊。漫画作品に『マヨネーズ姫1』96年青林堂刊。『絶望ハンバーグ工場』97年文藝春秋刊。
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